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	<title>TBC Tokyo &#187; 倒産社長の復活 | TBC Tokyo</title>
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	<description>中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。</description>
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		<title> &#187; 倒産社長の復活 | TBC Tokyo</title>
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		<title>敗軍の将、兵を語らず</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 21:57:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。 決して弱音を吐いてはいけない。 たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。 その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻っ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000006.jpg" rel="lightbox[2073]"><img class="aligncenter size-full wp-image-973" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000006.jpg" alt="a1810_000006" width="481" height="360" /></a>人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。</p>
<p>決して弱音を吐いてはいけない。</p>
<p>たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。</p>
<p>その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻ったとき、戦死した兵士の遺骨を集め、涙を流してこれを弔ったとの記述が貞観政要にある。</p>
<p>部下たちは感銘を受け、その後死力を尽くして仕えたとのこと。</p>
<p>ビジネスで命をとられることはないのだ。</p>
<p>たとえ、今が最悪の状況でも決してあきらめてはいけない。</p>
<p>あきらめなければやり直しは何度でもきくのだ。</p>
<p>戦列を整え、兵士に希望と勇気を与えるべきである。</p>
<p>事業とは次々とやってくる困難を解決することである。</p>
<p>一歩一歩乗り越えることで必ず人間的に成長できる。</p>
<p>また、縁あって集いし従業員も生きる喜びを味わえるのである。</p>
<p>負けるな。</p>
<p>あきらめなければ、絶対に夢は叶うもの、それが法則である。</p>
<p>敗戦をいかに活かすか、すべては経営者の考え方一つにかかっている。</p>
<p>断固とした気概をもって困難を愉しもう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>心眼を開いて逆境を活かす</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 23:05:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[およそ事業とは困難の連続である。 谷底に落ちたときにその人の真価が問われる。 あらゆるものが自分から離れ、孤独に陥り、己の弱き心が現れる。 が、決して落胆することなかれ。 不遇の時にこそ見えるものが必ずある。 周りの反応 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0960_006452.jpg" rel="lightbox[2061]"><img class="aligncenter size-full wp-image-936" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0960_006452.jpg" alt="a0960_006452" width="481" height="360" /></a>およそ事業とは困難の連続である。</p>
<p>谷底に落ちたときにその人の真価が問われる。</p>
<p>あらゆるものが自分から離れ、孤独に陥り、己の弱き心が現れる。</p>
<p>が、決して落胆することなかれ。</p>
<p>不遇の時にこそ見えるものが必ずある。</p>
<p>周りの反応を冷静に分析してみると良い。</p>
<p>損得勘定で付き合っていた友人は真っ先に姿を消すであろう。</p>
<p>表面上の心配をしてくれる友人は多いだろうが、頼むに足らない。</p>
<p>一番大切にすべきは良いことも悪いことも真剣になって諫言してくれる友人で</p>
<p>ある。</p>
<p>前田利家が信長に追放されたとき、親身になって諫言、守ってくれたのが</p>
<p>柴田勝家であり、森可成である。</p>
<p>また、自分の心を省みるいい機会でもある。</p>
<p>不遇に到った原因が必ず存在する。</p>
<p>そのときの自分の心に油断がなかったか、驕りがなかったか、私欲がなかったか。</p>
<p>冷静に省みるとき、再起への道が開けてくるものだ。</p>
<p>誰しも不遇の時代はあるものだ。</p>
<p>逆になければそれほど怖いことはない。</p>
<p>そのときにどう考え対処したか、真価が問われるのである。</p>
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		<title>倒産社長の復活</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 01:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[破産や民事再生の法的整理や任意整理で第二の人生を歩む経営者はかなり多い。 二つのパターンがある。 ひとつは、サラリーマンとして知人の会社や新たな就職先でスタートを切る場合。 もうひとつは、もう一度事業家として復活するパタ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1820_000016.jpg" rel="lightbox[2040]"><img class="aligncenter size-full wp-image-900" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1820_000016.jpg" alt="a1820_000016" width="481" height="320" /></a>破産や民事再生の法的整理や任意整理で第二の人生を歩む経営者はかなり多い。</p>
<p>二つのパターンがある。</p>
<p>ひとつは、サラリーマンとして知人の会社や新たな就職先でスタートを切る場合。</p>
<p>もうひとつは、もう一度事業家として復活するパターンである。</p>
<p>後者の割合が最近増えていると先日、銀行関係者から聞いた。</p>
<p>理由は、一度経営者として社長業を経験するとサラリーマンは勤まらないという</p>
<p>のと会社側からは使いづらいとの当事者双方の齟齬が原因だそうである。</p>
<p>なるほどと思いながら、復活するにしても資金調達がネックになるのは当然であるし、</p>
<p>どういう調達があるのか考えてみた。</p>
<p>まずは再挑戦支援融資があげられるが、日本政策金融公庫と都道府県の信用保証協会</p>
<p>である。</p>
<p>過去に破産や事業停止等の廃業歴があったとしても、一定の要件を充たせば融資が受</p>
<p>けられる。</p>
<p>今般の安部政権の政策として、これらの人に対する積極的な支援をすることで地方の</p>
<p>活性化を図っていきたいとの狙いがあるようである。</p>
<p>ハードルもかなり低くなっており、自己資金が少なくても多少の税金の滞納があっても</p>
<p>毎月しっかり分割弁済している事実があれば融資可能とのことである。</p>
<p>要は、経営者としての資質と事業計画の妥当性を審査しているとのことである。</p>
<p>確かに、破産して免責決定がでれば債務から開放されるわけだが、住民税や国民健康</p>
<p>保険税などの税金は非免責債権だから、免責されずに継続して支払う必要がある。</p>
<p>だけど破産するまでいくと、ほとんどの中小・零細企業の経営者は税金を何百万と</p>
<p>滞納しているケースがほとんどだそうである。</p>
<p>滞納は無いにこしたことはないが、市役所に相談に行き毎月の小額分割弁済で誠意を</p>
<p>もって払っていったほうが融資審査に通りやすいという。</p>
<p>もうひとつ、上記の融資がダメな場合、各都道府県の社会福祉協議会の生業費の</p>
<p>融資制度がある。</p>
<p>460万までと限度額があるが、再スタートするための資金としては十分である。</p>
<p>こちらの融資は世帯に対する貸付となるため、同居家族の収入・借入れ状況等は</p>
<p>むろん調査される。</p>
<p>が、要件に該当すればまず可能性としては高い。</p>
<p>ちまたでブラックでも借りられる公の融資と情報商材が飛び交っているのはこの制度</p>
<p>のことであろう。</p>
<p>他には、知人や親戚の援助を借りてというのがあるが、前職で信用がないであろうし</p>
<p>借りないほうが良い。</p>
<p>今後いろいろな融資制度が検討されることになりそうであるが、倒産社長は何よりも</p>
<p>貴重な経験をしている方が多く、それはお金に変えられない財産である。</p>
<p>是非、もう一度這い上がって自らの志を全うしてほしいものである。</p>
<p>倒産は事業の終わりではなく、通過点にすぎない。</p>
<p>経営者があきらめない限り、成功への一過程である。</p>
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		<title>流水の清濁はその源にあり</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 08:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[およそ業績が下降し始めると経営者は得てしてその原因を社員に求めがちである。 営業成績が悪い、危機感が足りない、ぶら下がりだ等。 が、果たしてそうだろうか。 真の原因は経営トップにあることがほとんどである。 明確な道筋を示 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000071.jpg" rel="lightbox[1924]"><img class="aligncenter size-full wp-image-894" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000071.jpg" alt="a0070_000071" width="481" height="360" /></a>およそ業績が下降し始めると経営者は得てしてその原因を社員に求めがちである。</p>
<p>営業成績が悪い、危機感が足りない、ぶら下がりだ等。</p>
<p>が、果たしてそうだろうか。</p>
<p>真の原因は経営トップにあることがほとんどである。</p>
<p>明確な道筋を示すことなく、行き当たりばったりの経営をしていると社員も迷い</p>
<p>に陥りやすい。</p>
<p>また、やる気のでる人事考課、給与システムを取っていないと士気が下がるも</p>
<p>のである。</p>
<p>経験上、逆境時にはこれら基本的なことを一つ一つ検証してみると良い。</p>
<p>企業は人なりと言うが、真に人を生かす経営を行うならば大概の困難は乗り</p>
<p>越えられるものである。</p>
<p>さらに重要なことは、なんのためにこの仕事をするのかということを一人一人に</p>
<p>問うていかなければならない。</p>
<p>企業理念をしっかりと理解し、それを一つ一つの仕事の判断基準とすることで</p>
<p>明確な方向性を示すことが肝要である。</p>
<p>要は経営者次第なのだ。</p>
<p>企業理念を活かす仕組み作り、結果がついてくる仕組み作り、企業存続の道は</p>
<p>そのときそのときの自社の状況に合った仕組みを作っていくことが肝要であり、</p>
<p>海老の如く常に変態していかねばならない。</p>
<p>しっかりと現場を自分の眼で確認しながら、問題点を抽出しこれを解決していく</p>
<p>姿勢を崩してはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>敗戦を活かす</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 22:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。 決して弱音を吐いてはいけない。 たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。 その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻っ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/a0070_000172.jpg" rel="lightbox[1878]"><img class="aligncenter size-full wp-image-691" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/a0070_000172.jpg" alt="a0070_000172" width="481" height="360" /></a>人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。</p>
<p>決して弱音を吐いてはいけない。</p>
<p>たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。</p>
<p>その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻ったとき、戦死した兵士の遺骨を集め、涙を流してこれを弔ったとの記述が貞観政要にある。</p>
<p>部下たちは感銘を受け、その後死力を尽くして仕えたとのこと。</p>
<p>ビジネスで命をとられることはないのだ。</p>
<p>たとえ、今が最悪の状況でも決してあきらめてはいけない。</p>
<p>あきらめなければやり直しは何度でもきくのだ。</p>
<p>戦列を整え、兵士に希望と勇気を与えるべきである。</p>
<p>事業とは次々とやってくる困難を解決することである。</p>
<p>一歩一歩乗り越えることで必ず人間的に成長できる。</p>
<p>また、縁あって集いし従業員も生きる喜びを味わえるのである。</p>
<p>負けるな。</p>
<p>あきらめなければ、絶対に夢は叶うもの、それが法則である。</p>
<p>敗戦をいかに活かすか、すべては経営者の考え方一つにかかっている。</p>
<p>断固とした気概をもって困難を愉しもう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>人生の結果は自分次第</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 21:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[竜馬はよく亀山社中(後に海援隊)時代に隊士に向かって下記のような檄を 飛ばしていたようである。 船も無く、金もなく、何もないときに、、、。 漢の高祖は大小70余戦に敗れたけれども、最後の一戦で項羽を討ち天下を 統一した。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/a0070_000199.jpg" rel="lightbox[1737]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1738" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/a0070_000199.jpg" alt="a0070_000199" width="481" height="360" /></a>竜馬はよく亀山社中(後に海援隊)時代に隊士に向かって下記のような檄を</p>
<p>飛ばしていたようである。</p>
<p>船も無く、金もなく、何もないときに、、、。</p>
<p>漢の高祖は大小70余戦に敗れたけれども、最後の一戦で項羽を討ち天下を</p>
<p>統一した。</p>
<p>人材に恵まれたことにもよるが、高い志とあらゆる艱難辛苦に耐えうる強靭な</p>
<p>精神力を身につけていたとされる。</p>
<p>敗戦を経験するたびに人間的に大きく成長できたとある。</p>
<p>家康もしかり。</p>
<p>遺訓で、勝つことばかり知りて負くることを知らざれば、害その身に到ると残している。</p>
<p>およそトップに立つ人間は大局を見据えて、一時の失敗に囚われることなく、その高い</p>
<p>志と不屈の精神で難局を乗り越える覚悟が必要である。</p>
<p>一時の挫折は自分を成長させる大きな学びの機会である。</p>
<p>それでも、立ち上がりまた挑戦していくことで必ず目的は達成できるものである。</p>
<p>人には無限の可能性があり、誰しも平等だ。</p>
<p>与えられた環境が必ずしもベストとは限らない。</p>
<p>だけど、その環境で精一杯努力することで次のステージが見えてくる。</p>
<p>要は人生の結果は自分次第なのだ。</p>
<p>弱き心に鞭打って日々精進できる人のみ夢を達成できる。</p>
<p>経営者が孤独なのは当たり前。</p>
<p>それに打ち勝つ精神力を培おう。</p>
<p>まだまだやれるはずだ。</p>
<p>自分で限界を決めてはいけない。</p>
<p>最後の一戦で勝てばいいのさ。</p>
<p>それまでは試練を肥やしに大いに人間性を身につけよう。</p>
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		<title>敗軍の将、兵を語らず</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 22:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。 決して弱音を吐いてはいけない。 たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。 その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻っ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000006.jpg" rel="lightbox[972]"><img class="aligncenter size-full wp-image-973" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000006.jpg" alt="a1810_000006" width="481" height="360" /></a>人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。</p>
<p>決して弱音を吐いてはいけない。</p>
<p>たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。</p>
<p>その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻ったとき、戦死した兵士の遺骨を集め、涙を流してこれを弔ったとの記述が貞観政要にある。</p>
<p>部下たちは感銘を受け、その後死力を尽くして仕えたとのこと。</p>
<p>ビジネスで命をとられることはないのだ。</p>
<p>たとえ、今が最悪の状況でも決してあきらめてはいけない。</p>
<p>あきらめなければやり直しは何度でもきくのだ。</p>
<p>戦列を整え、兵士に希望と勇気を与えるべきである。</p>
<p>事業とは次々とやってくる困難を解決することである。</p>
<p>一歩一歩乗り越えることで必ず人間的に成長できる。</p>
<p>また、縁あって集いし従業員も生きる喜びを味わえるのである。</p>
<p>負けるな。</p>
<p>あきらめなければ、絶対に夢は叶うもの、それが法則である。</p>
<p>敗戦をいかに活かすか、すべては経営者の考え方一つにかかっている。</p>
<p>断固とした気概をもって困難を愉しもう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>心眼を開いて逆境を活かす</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 01:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[およそ事業とは困難の連続である。 谷底に落ちたときにその人の真価が問われる。 あらゆるものが自分から離れ、孤独に陥り、己の弱き心が現れる。 が、決して落胆することなかれ。 不遇の時にこそ見えるものが必ずある。 周りの反応 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0960_006452.jpg" rel="lightbox[935]"><img class="aligncenter size-full wp-image-936" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0960_006452.jpg" alt="a0960_006452" width="481" height="360" /></a>およそ事業とは困難の連続である。</p>
<p>谷底に落ちたときにその人の真価が問われる。</p>
<p>あらゆるものが自分から離れ、孤独に陥り、己の弱き心が現れる。</p>
<p>が、決して落胆することなかれ。</p>
<p>不遇の時にこそ見えるものが必ずある。</p>
<p>周りの反応を冷静に分析してみると良い。</p>
<p>損得勘定で付き合っていた友人は真っ先に姿を消すであろう。</p>
<p>表面上の心配をしてくれる友人は多いだろうが、頼むに足らない。</p>
<p>一番大切にすべきは良いことも悪いことも真剣になって諫言してくれる友人で</p>
<p>ある。</p>
<p>前田利家が信長に追放されたとき、親身になって諫言、守ってくれたのが</p>
<p>柴田勝家であり、森可成である。</p>
<p>また、自分の心を省みるいい機会でもある。</p>
<p>不遇に到った原因が必ず存在する。</p>
<p>そのときの自分の心に油断がなかったか、驕りがなかったか、私欲がなかったか。</p>
<p>冷静に省みるとき、再起への道が開けてくるものだ。</p>
<p>誰しも不遇の時代はあるものだ。</p>
<p>逆になければそれほど怖いことはない。</p>
<p>そのときにどう考え対処したか、真価が問われるのである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>倒産社長の復活</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 04:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[倒産社長の復活]]></category>

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		<description><![CDATA[破産や民事再生の法的整理や任意整理で第二の人生を歩む経営者はかなり多い。 二つのパターンがある。 ひとつは、サラリーマンとして知人の会社や新たな就職先でスタートを切る場合。 もうひとつは、もう一度事業家として復活するパタ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1820_000016.jpg" rel="lightbox[899]"><img class="aligncenter size-full wp-image-900" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1820_000016.jpg" alt="a1820_000016" width="481" height="320" /></a>破産や民事再生の法的整理や任意整理で第二の人生を歩む経営者はかなり多い。</p>
<p>二つのパターンがある。</p>
<p>ひとつは、サラリーマンとして知人の会社や新たな就職先でスタートを切る場合。</p>
<p>もうひとつは、もう一度事業家として復活するパターンである。</p>
<p>後者の割合が最近増えていると先日、銀行関係者から聞いた。</p>
<p>理由は、一度経営者として社長業を経験するとサラリーマンは勤まらないという</p>
<p>のと会社側からは使いづらいとの当事者双方の齟齬が原因だそうである。</p>
<p>なるほどと思いながら、復活するにしても資金調達がネックになるのは当然であるし、</p>
<p>どういう調達があるのか考えてみた。</p>
<p>まずは再挑戦支援融資があげられるが、日本政策金融公庫と都道府県の信用保証協会</p>
<p>である。</p>
<p>過去に破産や事業停止等の廃業歴があったとしても、一定の要件を充たせば融資が受</p>
<p>けられる。</p>
<p>今般の安部政権の政策として、これらの人に対する積極的な支援をすることで地方の</p>
<p>活性化を図っていきたいとの狙いがあるようである。</p>
<p>ハードルもかなり低くなっており、自己資金が少なくても多少の税金の滞納があっても</p>
<p>毎月しっかり分割弁済している事実があれば融資可能とのことである。</p>
<p>要は、経営者としての資質と事業計画の妥当性を審査しているとのことである。</p>
<p>確かに、破産して免責決定がでれば債務から開放されるわけだが、住民税や国民健康</p>
<p>保険税などの税金は非免責債権だから、免責されずに継続して支払う必要がある。</p>
<p>だけど破産するまでいくと、ほとんどの中小・零細企業の経営者は税金を何百万と</p>
<p>滞納しているケースがほとんどだそうである。</p>
<p>滞納は無いにこしたことはないが、市役所に相談に行き毎月の小額分割弁済で誠意を</p>
<p>もって払っていったほうが融資審査に通りやすいという。</p>
<p>もうひとつ、上記の融資がダメな場合、各都道府県の社会福祉協議会の生業費の</p>
<p>融資制度がある。</p>
<p>460万までと限度額があるが、再スタートするための資金としては十分である。</p>
<p>こちらの融資は世帯に対する貸付となるため、同居家族の収入・借入れ状況等は</p>
<p>むろん調査される。</p>
<p>が、要件に該当すればまず可能性としては高い。</p>
<p>ちまたでブラックでも借りられる公の融資と情報商材が飛び交っているのはこの制度</p>
<p>のことであろう。</p>
<p>他には、知人や親戚の援助を借りてというのがあるが、前職で信用がないであろうし</p>
<p>借りないほうが良い。</p>
<p>今後いろいろな融資制度が検討されることになりそうであるが、倒産社長は何よりも</p>
<p>貴重な経験をしている方が多く、それはお金に変えられない財産である。</p>
<p>是非、もう一度這い上がって自らの志を全うしてほしいものである。</p>
<p>倒産は事業の終わりではなく、通過点にすぎない。</p>
<p>経営者があきらめない限り、成功への一過程である。</p>
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