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	<title>TBC Tokyo &#187; 独り言 | TBC Tokyo</title>
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	<description>中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。</description>
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		<title> &#187; 独り言 | TBC Tokyo</title>
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		<title>幸せの種蒔き</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 21:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。 喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。 接客もしかり。 真心の接客ほど人を感動させるものはない。 根底にあるのはいずれも自分の心である。 損得抜 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a0007_001288.jpg" rel="lightbox[2259]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1428" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a0007_001288.jpg" alt="a0007_001288" width="481" height="321" /></a>顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。</p>
<p>喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。</p>
<p>接客もしかり。</p>
<p>真心の接客ほど人を感動させるものはない。</p>
<p>根底にあるのはいずれも自分の心である。</p>
<p>損得抜きで相手のために何ができるのか、何をすれば喜んでもらえるのか。</p>
<p>心を真っ白にして、静かに自分に問うてみるとよい。</p>
<p>答えは自分の心の中にある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生生死あり</p>
<p>誰しも有限の命である。</p>
<p>物ではなく、心を大切に自分の中にある無限の可能性を信じて歩んでいくならば必ず幸せの花が咲く。</p>
<p>そう思うと人生は素晴らしい。</p>
<p>何があっても上り坂である。</p>
<p>今日生あることに心から感謝。</p>
<p>笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑い日が続きますが、健康に留意してお過ごし下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>君は船なり、人は水なり</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 23:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[およそ国が衰退するときは、元首がいずれも安きに居りて危うきを忘れ、 治に居て乱を忘れている場合がほとんどである。 船は水により浮き沈みするという当たり前の道理が見えなくなる。 いつの世も正しきは民意にあることを忘れてはい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0027_002100.jpg" rel="lightbox[2253]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1171" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0027_002100.jpg" alt="a0027_002100" width="481" height="321" /></a>およそ国が衰退するときは、元首がいずれも安きに居りて危うきを忘れ、</p>
<p>治に居て乱を忘れている場合がほとんどである。</p>
<p>船は水により浮き沈みするという当たり前の道理が見えなくなる。</p>
<p>いつの世も正しきは民意にあることを忘れてはいけない。</p>
<p>企業も同じである。</p>
<p>消費者の求めているものに絶えず耳を傾けなければならない。</p>
<p>自己満足では船が沈む危険性がある。</p>
<p>時代とともに価値判断基準は変遷するが、根底はそれによって喜びを</p>
<p>与えることができるかどうかである。</p>
<p>その商品、製品、サービスによって幸せになれるのであれば喜んで</p>
<p>受け容れるのである。</p>
<p>利益はお客様の満足料であることを忘れてはいけない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>最後の一戦</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 02:05:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[竜馬はよく亀山社中(後に海援隊)時代に隊士に向かって下記のような檄を 飛ばしていたようである。 船も無く、金もなく、何もないときに、、、。 漢の高祖は大小70余戦に敗れたけれども、最後の一戦で項羽を討ち天下を 統一した。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1750_000014.jpg" rel="lightbox[2247]"><img class="aligncenter size-full wp-image-988" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1750_000014.jpg" alt="a1750_000014" width="481" height="269" /></a>竜馬はよく亀山社中(後に海援隊)時代に隊士に向かって下記のような檄を</p>
<p>飛ばしていたようである。</p>
<p>船も無く、金もなく、何もないときに、、、。</p>
<p>漢の高祖は大小70余戦に敗れたけれども、最後の一戦で項羽を討ち天下を</p>
<p>統一した。</p>
<p>人材に恵まれたことにもよるが、高い志とあらゆる艱難辛苦に耐えうる強靭な</p>
<p>精神力を身につけていたとされる。</p>
<p>敗戦を経験するたびに人間的に大きく成長できたとある。</p>
<p>家康もしかり。</p>
<p>遺訓で、勝つことばかり知りて負くることを知らざれば、害その身に到ると残している。</p>
<p>およそトップに立つ人間は大局を見据えて、一時の失敗に囚われることなく、その高い</p>
<p>志と不屈の精神で難局を乗り越える覚悟が必要である。</p>
<p>一時の挫折は自分を成長させる大きな学びの機会である。</p>
<p>それでも、立ち上がりまた挑戦していくことで必ず目的は達成できるものである。</p>
<p>人には無限の可能性があり、誰しも平等だ。</p>
<p>与えられた環境が必ずしもベストとは限らない。</p>
<p>だけど、その環境で精一杯努力することで次のステージが見えてくる。</p>
<p>要は人生の結果は自分次第なのだ。</p>
<p>弱き心に鞭打って日々精進できる人のみ夢を達成できる。</p>
<p>経営者が孤独なのは当たり前。</p>
<p>それに打ち勝つ精神力を培おう。</p>
<p>まだまだやれるはずだ。</p>
<p>自分で限界を決めてはいけない。</p>
<p>最後の一戦で勝てばいいのさ。</p>
<p>それまでは試練を肥やしに大いに人間性を身につけよう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>先見の明</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 02:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[一口に事業再生と言っても、必ずしも逆境、どたん場、崖っぷちに限られることではない。 むしろ、順境のときほど危機感をもち、事業の精査が必要となる。 いま当たり前に営業利益が出ているとしても、同じ仕組みで稼ぎ続けられることが ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/a0002_003660.jpg" rel="lightbox[2244]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1578" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/a0002_003660.jpg" alt="a0002_003660" width="481" height="320" /></a>一口に事業再生と言っても、必ずしも逆境、どたん場、崖っぷちに限られることではない。</p>
<p>むしろ、順境のときほど危機感をもち、事業の精査が必要となる。</p>
<p>いま当たり前に営業利益が出ているとしても、同じ仕組みで稼ぎ続けられることがないのは周知の事実である。</p>
<p>世の変化と共にお客様の価値観も変わっていく。</p>
<p>目の前にある環境が無くなった場合にどうすべきか、商品、サービスの価値が下がったときにどうすべきか、経営者は常に先を見てこれに備えなければならない。</p>
<p>今後あらゆる分野で商品、サービスの形がものすごいスピードで変わっていく。</p>
<p>今までの業界の常識が通用しない時代に入っている。</p>
<p>反面、さらに飛躍できるいい機会である。</p>
<p>感覚を研ぎ澄まし、先手を打ちたいものである。</p>
<p>勝兵は先ず勝ちて、しかる後に戦を求む。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>好機の種を育てる</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 22:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[考えに考えて決断を下すことは大事だか、時機を逸して好機を逃すことは避けなければならない。 およそ事業とは困難の連続ではあるけれども、その困難は好機となることが多い。 まさにピンチの後にチャンスありである。 信長が本能寺で ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0726_000065.jpg" rel="lightbox[2232]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1541" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0726_000065.jpg" alt="a0726_000065" width="481" height="320" /></a>考えに考えて決断を下すことは大事だか、時機を逸して好機を逃すことは避けなければならない。</p>
<p>およそ事業とは困難の連続ではあるけれども、その困難は好機となることが多い。</p>
<p>まさにピンチの後にチャンスありである。</p>
<p>信長が本能寺で明智光秀に殺されたときに、秀吉はいち早く当時対峙していた毛利輝元と和議を結び、わすが１３日で光秀を討伐した。</p>
<p>この秀吉の果断に対し、柴田勝家は徒に形勢を眺め明智の天下になった場合などを心配しているうちに秀吉に先を越されてしまった。</p>
<p>ここぞというときの決断力を身につけるためにも、日頃経営者は困難を克服していく過程で、好機の種を育てていかなければならない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現金は滞留させない</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 22:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[どたん場に追い込まれた会社がとるべき経営はとにかくキャッシュフローに徹することだ。 いついついくらの入金があって、いつ出金があるのか。 お金の出し入れについて敏感になることである。 資金繰りを良くするためには現金を滞留さ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0024_000140.jpg" rel="lightbox[2229]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1531" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0024_000140.jpg" alt="a0024_000140" width="481" height="319" /></a>どたん場に追い込まれた会社がとるべき経営はとにかくキャッシュフローに徹することだ。</p>
<p>いついついくらの入金があって、いつ出金があるのか。</p>
<p>お金の出し入れについて敏感になることである。</p>
<p>資金繰りを良くするためには現金を滞留させないことである。</p>
<p>売掛金の早期回収、現金販売、在庫の圧縮、仕入先への支払延期要請、徹底した経費削減など</p>
<p>取りうる手段はなんでも実践する。</p>
<p>また、眠っている資産があるのであればとにかく売却する。</p>
<p>そうして血液(お金)の流れを正常に戻しつつ、チャンスを探ることになる。</p>
<p>今までの事業の中身を検証し、継続していけるだけの収益構造があるのかどうか冷静に分析する。</p>
<p>営業利益がでない状態での事業継続は困難を極め、ついには倒産へと行き着くことになる。</p>
<p>1円でもいいから利益がでるよう再構築する。</p>
<p>創業時点に戻ると思えばよい。</p>
<p>さらに社員の意識改革も必要である。</p>
<p>会社の現状を説明し理解を得、全社一丸となって前に進まなければ再建は程遠い。</p>
<p>全員が危機意識をもって事にあたれば業績は信じられないくらいに上がるものである。<a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000276.jpg" rel="lightbox[2229]"><br /></a></p>
<p>あとはどんな時でも笑顔あふれる職場づくりに尽力しなければならない。</p>
<p>どたん場社長のやるべきことである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>経営者の自戒</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 21:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[｢呂氏春秋」にある八観法はすごく面白い。 人物を観るときの視点を的確にとらえているので少し紹介したいと思う。 1. 通ずれば、その礼するところを観る 少し自己（事業)が上手くいきだしたときに、どういうものを尊重するか。  ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0070_000058.jpg" rel="lightbox[2218]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1521" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/a0070_000058.jpg" alt="a0070_000058" width="481" height="360" /></a>｢呂氏春秋」にある八観法はすごく面白い。</p>
<p>人物を観るときの視点を的確にとらえているので少し紹介したいと思う。</p>
<p>1. 通ずれば、その礼するところを観る</p>
<p>少し自己（事業)が上手くいきだしたときに、どういうものを尊重するか。</p>
<p>金・地位・名誉何を重視しているのかを観るということです。</p>
<p>2. 貴ければ、その挙ぐるところを観る</p>
<p>地位が上がるにつれて、その登用する人間(部下)を観て、その人物が解るというもの。</p>
<p>3. 富めば、その養うところを観る</p>
<p>お金ができると何を求めるか。</p>
<p>高級車・豪邸・愛人など。</p>
<p>4. 聴けば、その行うところを観る</p>
<p>知行が合一するか、その人の行うところに矛盾はないか。</p>
<p>5. 止まれば、その好むところを観る</p>
<p>板についてくればという意味か。</p>
<p>6. 習えば、その言うところを観る</p>
<p>習熟すれば、その人の言うところを観て人物、心境が解る。</p>
<p>7.貧すれば、その受けざるところを観る</p>
<p>貧乏になってなんでも欲しがるようではだめです。</p>
<p>8. 窮すれば、そのなさざるところを観る</p>
<p>困ったときにはなんでもやってしまう。</p>
<p>経営者たるもの、常に自身を省みなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>強烈な想い</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 00:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[いま行き詰っていても嘆くことなかれ。 いま結果が出ていなくても焦ることなかれ。 強い想いがあれば必ず道は開ける。 昔、故松下幸之助氏が全国の販売代理店の社長を集めて会談したときにダム式経営の重要性を強調された。 ダムの中 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0050_000110.jpg" rel="lightbox[2215]"><img class="aligncenter size-full wp-image-981" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0050_000110.jpg" alt="a0050_000110" width="481" height="319" /></a>いま行き詰っていても嘆くことなかれ。</p>
<p>いま結果が出ていなくても焦ることなかれ。</p>
<p>強い想いがあれば必ず道は開ける。</p>
<p>昔、故松下幸之助氏が全国の販売代理店の社長を集めて会談したときにダム式経営の重要性を強調された。</p>
<p>ダムの中身は資金面、人材面、商品面などであるが、ある販売代理店の社長が松下氏に質問した。</p>
<p>「ダム式と言われるが、どうしたらそうなれるのか。」</p>
<p>すると、松下氏曰く、</p>
<p>「そんなもんわかりませんがな。」</p>
<p>会場は爆笑に包まれたそうな。</p>
<p>しかし、そのあとで松下氏は</p>
<p>「これだけは言える。強く想わんといかんなぁ。そうなりたいと強く願わんとな。」</p>
<p>と言われたそうである。</p>
<p>強烈な意志は想いを実現する力があるし、運命をも切り拓く。</p>
<p>どんな状況でも、どんな逆境でも、想いだけは誰にも負けないと肝に銘じよう。</p>
<p>そして大切な事はどんなときでも笑顔と感謝の気持ちを忘れないこと。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>幸せの種蒔き</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 22:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。 喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。 接客もしかり。 真心の接客ほど人を感動させるものはない。 根底にあるのはいずれも自分の心である。 損得抜 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a0007_001288.jpg" rel="lightbox[2212]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1428" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a0007_001288.jpg" alt="a0007_001288" width="481" height="321" /></a>顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。</p>
<p>喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。</p>
<p>接客もしかり。</p>
<p>真心の接客ほど人を感動させるものはない。</p>
<p>根底にあるのはいずれも自分の心である。</p>
<p>損得抜きで相手のために何ができるのか、何をすれば喜んでもらえるのか。</p>
<p>心を真っ白にして、静かに自分に問うてみるとよい。</p>
<p>答えは自分の心の中にある。</p>
<p>生かされている命なら、世のため人のために幸せを与えられるような生き方がしたい。</p>
<p>事業を通じてそれを実現したい。</p>
<p>人生生死あり</p>
<p>誰しも有限の命である。</p>
<p>物ではなく、心を大切に自分の中にある無限の可能性を信じて歩んでいくならば必ず幸せの花が咲く。</p>
<p>そう思うと人生は素晴らしい。</p>
<p>何があっても上り坂である。</p>
<p>今日生あることに心から感謝。</p>
<p>笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>それぞれの使命</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 00:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[誰しも天からその人その人の使命をもってこの世に生を受けている。 天から与えられた素質・能力を最大限に活かし、世のため人のために尽くしていくことが 人生の意義であろう。 孔子はその著書｢論語｣のなかで、「吾十有五にして学に ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1750_000014.jpg" rel="lightbox[2209]"><img class="aligncenter size-full wp-image-988" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1750_000014.jpg" alt="a1750_000014" width="481" height="269" /></a>誰しも天からその人その人の使命をもってこの世に生を受けている。</p>
<p>天から与えられた素質・能力を最大限に活かし、世のため人のために尽くしていくことが</p>
<p>人生の意義であろう。</p>
<p>孔子はその著書｢論語｣のなかで、「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。</p>
<p>五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従うて、矩をこえず。」と記している。</p>
<p>一種の自叙伝であるが、15歳で学問をする志を立て、30歳で精神的にも経済的にも独立し、40歳で何物にも囚われ</p>
<p>ない自分自身を作り、50歳で天から与えられた使命を知る。60歳で何を聞いても泰然自若とした自己をつくり、70</p>
<p>歳で自己の心のままに行動しても、道理に適っている。</p>
<p>大いに参考になる記述であるが、自分自身が天からどういう素質・能力をもって生まれてきたかなどはなかなか</p>
<p>悟れるものではない。孔子でさえ、50歳にして初めて天命を知ると言っている。</p>
<p>そういう意味で人生前半戦は自分探しの時期でもある。いろいろな事に挑戦し、一心不乱に打ち込んでみる。</p>
<p>そのなかで自己というものを覚り、省みることで見えてくるものがあるのではないだろうか。</p>
<p>徒に生きない信念が大切なような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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