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	<title>TBC Tokyo &#187; 起業家 | TBC Tokyo</title>
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	<description>中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。</description>
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		<title> &#187; 起業家 | TBC Tokyo</title>
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		<title>すべて必然</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 00:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[今の事態にあわてふためくことなかれ。 世の中に起こる事象はすべて必然である。 偶然はない。 必要としてその人に与えられた試練である。 原因があって結果があるという因果の法理もしかり、 また宿命の道とあきらめし状況もしかり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a1320_000226.jpg" rel="lightbox[2175]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1400" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/a1320_000226.jpg" alt="a1320_000226" width="481" height="360" /></a>今の事態にあわてふためくことなかれ。</p>
<p>世の中に起こる事象はすべて必然である。</p>
<p>偶然はない。</p>
<p>必要としてその人に与えられた試練である。</p>
<p>原因があって結果があるという因果の法理もしかり、</p>
<p>また宿命の道とあきらめし状況もしかり。</p>
<p>病弱や、貧乏で勉強もできないと嘆くなかれ。</p>
<p>ヘレンケラーや勝海舟などはそのハンディを活かし、</p>
<p>克服、飛翔した人物である。</p>
<p>病弱、貧乏は人物をつくるいい機会である。</p>
<p>恵まれた環境を追い求めているうちは自らの運命を</p>
<p>切り開くことはできない。</p>
<p>今あるこの環境でなにができるか、それを真剣に考え</p>
<p>行動に移していく。</p>
<p>ハンディが逆に強みになることはかなりある。</p>
<p>会社経営も同じである。</p>
<p>人、物、金すべての条件が絶えずそろっている企業は</p>
<p>皆無だ。</p>
<p>不足を補うための努力を怠らないよう、日々精進あるのみである。</p>
<p>この境遇に必ず教えあり。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大きな使命</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 20:25:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[何をやっても上手くいかない。 どうして自分ばかりがこんなに苦労するのか。 どうしてこんなに悲しい想いをするのか。 生きていると本当に辛いこと、悲しいことが自分だけに襲い掛かり、めげるときは誰にでもある。 大きければ大きい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0007_000253.jpg" rel="lightbox[2128]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1255" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0007_000253.jpg" alt="a0007_000253" width="481" height="321" /></a>何をやっても上手くいかない。</p>
<p>どうして自分ばかりがこんなに苦労するのか。</p>
<p>どうしてこんなに悲しい想いをするのか。</p>
<p>生きていると本当に辛いこと、悲しいことが自分だけに襲い掛かり、めげるときは誰にでもある。</p>
<p>大きければ大きいほど。</p>
<p>でも、それはその人に大きな使命があるから。</p>
<p>その困難に背を向けず、真正面から受け容れ、努力することで人間的に大きく成長できる。</p>
<p>人の痛みをわかってあげられるのは同じ経験をした人のみである。</p>
<p>無駄な体験などなにひとつない。</p>
<p>すべては未来の自分のため、世のため人のために生きる過程で与えられた試練である。</p>
<p>また、その試練は必ず乗り越えられるようにできているのも事実だ。</p>
<p>それが自然の法則でもある。</p>
<p>生きているのではなく、生かされていると思えれば、そこに気づくことができる。</p>
<p>あなたはあなたらしさで、一歩一歩苦難の道を歩んでいけばいい。</p>
<p>それがしあわせの道につながっているから。</p>
<p>未来は自分が思っている以上に明るいから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>凡人には見えず、心眼を開け</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 22:21:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[これだけ情報が氾濫してくること、何が正しくて何が間違っているのか 迷う人も多いのではないだろうか。 巷で流行っている成功談などその最たるもので、こうすれば儲かる、 こうすれば加速度が増すなどと鵜呑みにする若者も増えている ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a1600_000222.jpg" rel="lightbox[2116]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1210" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a1600_000222.jpg" alt="a1600_000222" width="321" height="481" /></a>これだけ情報が氾濫してくること、何が正しくて何が間違っているのか</p>
<p>迷う人も多いのではないだろうか。</p>
<p>巷で流行っている成功談などその最たるもので、こうすれば儲かる、</p>
<p>こうすれば加速度が増すなどと鵜呑みにする若者も増えている。</p>
<p>何のために働くのか、何のために起業するのか、この辺のところを</p>
<p>深く考える必要がある。</p>
<p>そもそも、稼ぐ、儲けるは相手があってのこと。</p>
<p>自分ひとりの力で稼ぐなんて間違っても思わない方が良い。</p>
<p>人は生かされているのであり、人の集合体である企業もまた社会に</p>
<p>生かされている存在である。</p>
<p>しっかりとした社会的使命をもっていないと淘汰されるのは</p>
<p>時間の問題である。</p>
<p>自らの使命を果たすために会社という道場で人格を磨いて、</p>
<p>一人でも多くの人に喜びを与えていく、その対価として報酬を</p>
<p>受け取るのである。</p>
<p>時間はかかるけれども、日々努力するなかで信用が得られ、</p>
<p>社会にも支持されるのである。</p>
<p>急ぐ必要はない。</p>
<p>亀のような歩みで一歩一歩進めばいい。</p>
<p>不器用であろうが、要領が悪かろうが、そんなことは取るに足らない</p>
<p>ことである。</p>
<p>起業することはそれほど困難なことではない。</p>
<p>問題はそれを維持継続していけるかだ。</p>
<p>決断に迷った時の判断基準は、それが世のため人のためになるのか</p>
<p>どうかという視点である。</p>
<p>人間として正しい生き方を始めたとき、自然と運が向いてくる</p>
<p>ものである。</p>
<p>華やかなるものには必ずその裏に種が隠されている。</p>
<p>凡人には見えず、心眼を開いていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自分を信じて</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 23:17:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの時間は限られている。 だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。 ドグマ（教義、常識、既存の理論）にとらわれるな。 それは他人の考えた結果で生きて いることなのだから。 他人の意見が雑音のようにあな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a1150_000117.jpg" rel="lightbox[2113]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1202" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a1150_000117.jpg" alt="a1150_000117" width="481" height="360" /></a>あなたの時間は限られている。</p>
<p>だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。</p>
<p>ドグマ（教義、常識、既存の理論）にとらわれるな。</p>
<p>それは他人の考えた結果で生きて いることなのだから。</p>
<p>他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。</p>
<p>そして最も重要なのは、自分の心と直感を信 じる勇気を持ちなさい。</p>
<p>それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。</p>
<p>それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。</p>
<p>by　スティーブジョブス</p>
<p>人それぞれには無限の可能性がある。</p>
<p>自分を信じて、自分を愛して、</p>
<p>人に喜びを与えていこう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大きな使命</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 00:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[何をやっても上手くいかない。 どうして自分ばかりがこんなに苦労するのか。 どうしてこんなに悲しい想いをするのか。 生きていると本当に辛いこと、悲しいことが襲い掛かり、めげるときは誰にでもある。 大きければ大きいほど。 で ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0007_001288.jpg" rel="lightbox[2101]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1165" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/a0007_001288.jpg" alt="a0007_001288" width="481" height="321" /></a>何をやっても上手くいかない。</p>
<p>どうして自分ばかりがこんなに苦労するのか。</p>
<p>どうしてこんなに悲しい想いをするのか。</p>
<p>生きていると本当に辛いこと、悲しいことが襲い掛かり、めげるときは誰にでもある。</p>
<p>大きければ大きいほど。</p>
<p>でも、それはその人に大きな使命があるから。</p>
<p>その困難に背を向けず、真正面から受け容れ、努力することで人間的に大きく成長できる。</p>
<p>人の痛みをわかってあげられるのは同じ経験をした人のみである。</p>
<p>無駄な体験などなにひとつない。</p>
<p>すべては未来の自分のため、世のため人のために生きる過程で与えられた試練である。</p>
<p>また、その試練は必ず乗り越えられるようにできているのも事実だ。</p>
<p>それが自然の法則でもある。</p>
<p>生きているのではなく、生かされていると思えれば、そこに気づくことができる。</p>
<p>あなたはあなたらしさで、一歩一歩苦難の道を歩んでいけばいい。</p>
<p>それがしあわせの道につながっているから。</p>
<p>未来は自分が思っている以上に明るいから。</p>
<p>今日も笑顔と感謝の気持ちで困難君と向き合い、しあわせの種を蒔いていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人道は謙を好む</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 00:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[よく成功するためには何が必要ですか、と聞かれることがある。成功の基準をどこに置いているのだろうか。今の自分は生活ができて、自分の仕事が人の役に立っているのならばこの上ない喜びである。もちろん、若い時は違っていた。人よりい ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1380_001597.jpg" rel="lightbox[2094]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1148" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1380_001597.jpg" alt="a1380_001597" width="320" height="481" /></a>よく成功するためには何が必要ですか、と聞かれることがある。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />成功の基準をどこに置いているのだろうか。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />今の自分は生活ができて、自分の仕事が人の役に立っているのならばこの上ない喜びである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />もちろん、若い時は違っていた。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />人よりいい生活がしたいとか、好きな時に旅行に行きたいとか、あげればきりがない。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />あえて助言するとしたなら、若くして成功するためには自らの天命にしたがって自分の城を持つことである、と言いたい。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />起業のすすめである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />自分の城を持つということは、一国一城の主になることであるが並大抵のことでは城は維持できない。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />維持できないけれども、困難に打ち勝つチャンスを多く与えられるのも事実である。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />すべて自分の責任において問題を解決していくのである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />およそ事業とは次々と押し寄せる困難を解決していくことであるが、この過程で人間性が培われるし、人のためにも尽くすことができる。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />結果、富を享受できるのである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />しかし、忘れてはいけないことがひとつある。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />それは決して驕り高ぶってはいけないということである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />自分の力でここまできたんだ、自分が一番偉いんだ。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />こういうことがその人の言動や振る舞いに現れるようになると加速度的に破滅の道へ向かうのである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />上から目線で人を見下ろしたり、何か自分がこの世の王だと言わんばかりに威張りちらしたり。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />常に天を恐れ、謙虚な気持ちで事業に取り組んでこそ自分も会社も成長できると心に刻む必要がある。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" />まさに人道は謙を好むのである。<br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" /><br class="codelinebreak" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>世に生を得るは事を為すにあり</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 20:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[｢竜馬がゆく」(司馬遼太郎著)の中で、世に生を得るは事を為すにありという言葉がでてくる。 人として生まれたからには一大事業を目指し、これの実現に向けて己の命をかけていくというくだりがある。 高校時代から何度も何度も読み返 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0782_000642.jpg" rel="lightbox[2088]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1137" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0782_000642.jpg" alt="a0782_000642" width="481" height="320" /></a>｢竜馬がゆく」(司馬遼太郎著)の中で、世に生を得るは事を為すにありという言葉がでてくる。</p>
<p>人として生まれたからには一大事業を目指し、これの実現に向けて己の命をかけていくというくだりがある。</p>
<p>高校時代から何度も何度も読み返していく中で、今まで気づかなかったことに社会経験とともに新たな形として</p>
<p>吸収されることがよくある。</p>
<p>非常に重い言葉だ。</p>
<p>当時の志士と言えば、まさに命がけで天下国家のために日々奮闘していたにちがいない。</p>
<p>また、日本で最初に株式会社の形を作ったのも竜馬だと言われている。</p>
<p>亀山社中の経営理念も実に壮大である。</p>
<p>先人たちの事業の足跡を辿ってみると、やはり確固とした志、理念で経営されていた会社は社会貢献も実に大きい</p>
<p>ということに改めて気づく。</p>
<p>自分の命にしたがって新たに決意を固める今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>楽観主義者</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 20:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[およそどたん場に追い込まれても、なんとかなるさの気持ちを持てるかどうか。 悲観主義者はすべての好機に困難を見るが、楽観主義者はすべての困難に好機を見る。 チャーチル元首相の言葉だったと思うが。 心をどちらに向けるか、可能 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000263.jpg" rel="lightbox[2085]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1107" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000263.jpg" alt="a0070_000263" width="481" height="360" /></a>およそどたん場に追い込まれても、なんとかなるさの気持ちを持てるかどうか。</p>
<p>悲観主義者はすべての好機に困難を見るが、楽観主義者はすべての困難に好機を見る。</p>
<p>チャーチル元首相の言葉だったと思うが。</p>
<p>心をどちらに向けるか、可能性を信じて前を見るか、できない可能性を危惧して後ろを見るかの違いなのだろう。</p>
<p>シンプルがいい。</p>
<p>周りからどう思われようと、前を向いて挑戦していきたいと思う。</p>
<p>一度の人生ではないか。</p>
<p>何もしないよりは傷ついても何かに挑戦し続ける人生でありたい。</p>
<p>転んだら起きればいいのさ。</p>
<p>どんなときにも道はある。</p>
<p>あなたはあなたの人生を歩んで行けばよい。</p>
<p>自ら選んだ道を歩んでいけばよい。</p>
<p>振り返るとき無駄な道はなかったことに気づくだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人生何があっても上り坂</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 19:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。 喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。 接客もしかり。 真心の接客ほど人を感動させるものはない。 根底にあるのはいずれも自分の心である。 損得抜 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000001.jpg" rel="lightbox[2082]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1033" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a1810_000001.jpg" alt="a1810_000001" width="481" height="360" /></a>顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。</p>
<p>喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。</p>
<p>接客もしかり。</p>
<p>真心の接客ほど人を感動させるものはない。</p>
<p>根底にあるのはいずれも自分の心である。</p>
<p>損得抜きで相手のために何ができるのか、何をすれば喜んでもらえるのか。</p>
<p>心を真っ白にして、静かに自分に問うてみるとよい。</p>
<p>答えは自分の心の中にある。</p>
<p>生かされている命なら、世のため人のために幸せを与えられるような生き方がしたい。</p>
<p>事業を通じてそれを実現したい。</p>
<p>人生生死あり</p>
<p>誰しも有限の命である。</p>
<p>物ではなく、心を大切に自分の中にある無限の可能性を信じて歩んでいくならば必ず幸せの花が咲く。</p>
<p>そう思うと人生は素晴らしい。</p>
<p>何があっても上り坂である。</p>
<p>今日生あることに心から感謝。</p>
<p>笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>運命を開く</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 06:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Mr.X]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[起業家]]></category>

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		<description><![CDATA[わが師安岡先生の人間学講和で改めて興味をそそる記述があるので 簡単に説明したいと思う。 陰シツ録という書物の中で袁了凡の教えが紹介されている。 幼いときに父に別れて母の手一つで育った貧しい青年がいた。 あるとき老人に出会 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000107.jpg" rel="lightbox[2031]"><img class="aligncenter size-full wp-image-870" src="http://tbc-tokyo.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a0070_000107.jpg" alt="a0070_000107" width="360" height="481" /></a>わが師安岡先生の人間学講和で改めて興味をそそる記述があるので</p>
<p>簡単に説明したいと思う。</p>
<p>陰シツ録という書物の中で袁了凡の教えが紹介されている。</p>
<p>幼いときに父に別れて母の手一つで育った貧しい青年がいた。</p>
<p>あるとき老人に出会い、「お前は進士として立派に成功する人相を</p>
<p>もっている。そういう運命の持ち主である。</p>
<p>お前は何歳のときに試験に合格して、進士になったあと何年何月に</p>
<p>死ぬ。子はない。」</p>
<p>そして、この老人が予言したとおり、青年はその年に進士の試験に</p>
<p>合格して、その他もろもろことごとく当たりだした。</p>
<p>青年はえらく感心し、人間の運命は決まっているのだ。</p>
<p>死ぬときまで決まっているのであれば、この先、金や地位や、名声等</p>
<p>無意味だ。と、とらわれない心境に陥った。</p>
<p>ある日、仕事の関係でお寺に泊まったときのこと。</p>
<p>雲谷禅師という高僧がこの青年を呼んで、「君は年に似合わず人間が</p>
<p>できておるようだが、どういう修業をしてきたのか参考までに教えてくだされ。」</p>
<p>と言った。</p>
<p>青年は若いときにある老人に自分の運勢を見てもらい、ことごとくそれが</p>
<p>あたっているのであくせくしてもしょうがない。自分の人生はあらかじめ</p>
<p>決まっている、陰シツである。だから何ものにもとらわれない心境になったのです。</p>
<p>と正直に答えた。</p>
<p>すると、禅師は「なんだそんなことか。それではお前はつまらぬ人間だ」</p>
<p>と青年に言った。</p>
<p>青年は非常に驚き、禅師に尋ねた。</p>
<p>禅師曰く、</p>
<p>「確かに人間には運命というものがある。</p>
<p>しかし、その運命は一生探究しても分かるかわからないものである。</p>
<p>運命は天のなすべきものであるとともに、自ら創るものである。</p>
<p>他律的な運命に支配されるのではなく、今日より自由な身になって</p>
<p>人生を創造してみろ。」</p>
<p>と助言した。</p>
<p>青年はえらく感心して、心新たに刻苦勉励に努めた。</p>
<p>すると子もでき、死ぬと言われた日にも死なず、老人の予言が</p>
<p>ことごとく外れ出した。</p>
<p>という実話である。</p>
<p>確かに人それぞれの宿命は存在するが、運命は動いて已まざるもの、</p>
<p>自己の修養によっていくらでも創造することができる。</p>
<p>安価な占いにとらわれず、自分がもつ無限の可能性を信じて、命を運</p>
<p>んでいってこその人生である。</p>
<p>運命を自ら切り開く。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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