a0002_002237顧問先の会社の経営計画発表会に参加して

感じたことだが、経営者の想いが従業員に

伝わっていない部分がかなり多いということである。

会社は社会の公器である以上、それぞれの使命を

背負って運営されるものであるが、その経営理念を

各部署の日々の業務に浸透させることができて初めて

真の業績につながる。

事業とは次々と押し寄せる困難を解決することである以上、

問題に直面した時の判断基準を明確にしておかないと

あらぬ方向へ行きがちである。

この場合の判断基準は最終的にお客様に喜びを与えられる

かどうかによって決せられるべきである。

君は船なり、人は水なり。

いつの時代も正しきは民意にあることを忘れてはいけない。


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