中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。
スタッフブログ

経営者

困難を愉しむ心の余裕

人生波乱万丈、事業家として世に出たからにはあらゆる艱難辛苦に耐えていかねばならない。 決して弱音を吐いてはいけない。 たとえ一時負けたとしても、言い訳はするべからず。 その昔、唐の太宗が高麗征伐に向かい大敗して柳城に戻っ …

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経営者としての復活

破産や民事再生の法的整理や任意整理で第二の人生を歩む経営者はかなり多い。 二つのパターンがある。 ひとつは、サラリーマンとして知人の会社や新たな就職先でスタートを切る場合。 もうひとつは、もう一度事業家として復活するパタ …

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我以外皆師

忙しすぎると心がすさんでくる。 心が亡ぶと書いて忙しい。 どんなときでも心の余裕をもって事に当たりたい。 およそ事業は困難がつきまとう。 次々とやってくる困難を解決することが事業とも言える。 経営者は特にここのところに気 …

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「呂氏春秋」八観法

「呂氏春秋」にある八観法はすごく面白い。 人物を観るときの視点を的確にとらえているので少し紹介したいと思う。 1. 通ずれば、その礼するところを観る 少し自己(事業)が上手くいきだしたときに、どういうものを尊重するか。 …

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経営者の資質

経営資源に限りのある中小零細企業では、経営者のもつ人間性というか、人格が非常に大きな重みをもつ。 経理部長にはA氏、営業部長にはB氏、また生産管理部長にはC氏といったように、それぞれの部署で意中の人物を持たなければならな …

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資金繰りは基本

社長にとって資金繰りはもっとも重要な仕事である。 極端なことを言えば、資金がうまく回っていれば赤字でも、 借金があっても会社はつぶれない。 人間の体で言うと血液だ。 PL(損益計算表)に目を配る経営者は多いが、資金繰りは …

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流水の清濁はその源にあり

およそ業績が下降し始めると経営者は得てしてその原因を社員に求めがちである。 営業成績が悪い、危機感が足りない、ぶら下がりだ等。 が、果たしてそうだろうか。 真の原因は経営トップにあることがほとんどである。 明確な道筋を示 …

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プロ経営者

この道以外にないと思い込めたら、その道のプロ を目指すべきである。 安易な妥協は身を滅ぼす。 とことん打ち込んでいく過程で見えてくるものが 必ずあるものである。 それぞれの分野で、日々悪戦苦闘を繰り返す中で チャンスは必 …

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予防経営の奨め

人はどたん場にならないと真剣にはならないとよく言われる。 もう少し、早く手を打てばなんとかなるものを末期症状に陥るまで腰を上げようとしない。 病気なども早期に手を打てば簡単に片付くものを、ぎりぎりの症状になって病院に転が …

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決断力

考えに考えて決断を下すことは大事だか、時機を逸して好機を逃すことは避けなければならない。 およそ事業とは困難の連続ではあるけれども、その困難は好機となることが多い。 まさにピンチの後にチャンスありである。 信長が本能寺で …

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