a1600_000222これだけ情報が氾濫してくること、何が正しくて何が間違っているのか

迷う人も多いのではないだろうか。

巷で流行っている成功談などその最たるもので、こうすれば儲かる、

こうすれば加速度が増すなどと鵜呑みにする若者も増えている。

何のために働くのか、何のために起業するのか、この辺のところを

深く考える必要がある。

そもそも、稼ぐ、儲けるは相手があってのこと。

自分ひとりの力で稼ぐなんて間違っても思わない方が良い。

人は生かされているのであり、人の集合体である企業もまた社会に

生かされている存在である。

しっかりとした社会的使命をもっていないと淘汰されるのは

時間の問題である。

自らの使命を果たすために会社という道場で人格を磨いて、

一人でも多くの人に喜びを与えていく、その対価として報酬を

受け取るのである。

時間はかかるけれども、日々努力するなかで信用が得られ、

社会にも支持されるのである。

急ぐ必要はない。

亀のような歩みで一歩一歩進めばいい。

不器用であろうが、要領が悪かろうが、そんなことは取るに足らない

ことである。

起業することはそれほど困難なことではない。

問題はそれを維持継続していけるかだ。

決断に迷った時の判断基準は、それが世のため人のためになるのか

どうかという視点である。

人間として正しい生き方を始めたとき、自然と運が向いてくる

ものである。

華やかなるものには必ずその裏に種が隠されている。

凡人には見えず、心眼を開いていこう。

 

 

 

 

 

 

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