中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。
スタッフブログ

人材採用・育成・評価

即戦力に頼らない

経営上の問題点を把握していない経営者が意外に多い。 自社の問題点を抽出して、優先順位を付けた上で各部署で 自力で解決するように持っていくのが経営者の務めである。 自ら考え解決していく過程で、人材は真の人財となる。 中小零 …

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面接官の眼力

先般、ある会社の人事部長から採用の基準について相談を受けた。学生時代の他大学の野球部の友人である。 面接試験で何を基準に評価すればいいのかということである。 一部上場企業の商社となれば、応募してくる学生の成績は似たりよっ …

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人材招致の極意

誰しも手厚い待遇という部分は考えるところではあるが、物質面だけに囚われると真の人材は集まらない。 戦国時代燕の昭王に仕えた郭隗の言葉を引用したい。 人材招致の極意として、 「礼につくして相手に仕え、謹んで教えを受ける。こ …

人材採用戦略

中小企業の人材採用戦略は大手とは自ずと異なってくる。 自社のブランド力に自信があればともかく世の中に周知されていないのが一般だ。 その中で優秀な人材を採用しようとすれば他社とは違った差別化を図らないといけない。 学生の応 …

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事業は徳業なり

事業は徳業なりと言われるように、経営者の人間性とか人格というものがすごく大切であります。 その中で従業員の心の機微を知る能力、これが一番大切なのではないかと思うのであります。 企業はやはり人なりです。 自分ひとりの力はた …

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心田開発

結果を急いではいけない。 毎日、毎日の小さな積み重ねが大きな結果を導いてくれる。 幸せの種を蒔けば幸せの芽が生じ、幸せの花が咲き、幸せの実も生るものである。 自然の摂理である。 会社も同様、従業員にコツコツ努力することの …

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再、運命を開く

わが師安岡先生の人間学講和で改めて興味をそそる記述があるので 簡単に説明したいと思う。 陰シツ録という書物の中で袁了凡の教えが紹介されている。 幼いときに父に別れて母の手一つで育った貧しい青年がいた。 あるとき老人に出会 …

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予防経営の奨め

人はどたん場にならないと真剣にはならないとよく言われる。 もう少し、早く手を打てばなんとかなるものを末期症状に陥るまで腰を上げようとしない。 病気なども早期に手を打てば簡単に片付くものを、ぎりぎりの症状になって病院に転が …

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笑顔に勝る化粧なし

およそ人は一人では生きていけない。 いろんな人の支えがあってはじめて生かされている身である。 事業上もしかり。 お客様に支えられてその喜びの対価として報酬を受けとるのである。 与えよ、与えよ。 喜びをどんどん与えていこう …

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人物を観る

「呂氏春秋」にある八観法はすごく面白い。 人物を観るときの視点を的確にとらえているので少し紹介したいと思う(安岡師)。 1. 通ずれば、その礼するところを観る 少し自己(事業)が上手くいきだしたときに、どういうものを尊重 …

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