中小・零細企業の経営コンサルタントの東京経営倶楽部です。机上論でない経験と様々な現場のノウハウを用いて問題解決策を提案致します。
スタッフブログ

独り言

強烈な想い

いま行き詰っていても嘆くことなかれ。 いま結果が出ていなくても焦ることなかれ。 強い想いがあれば必ず道は開ける。 昔、故松下幸之助氏が全国の販売代理店の社長を集めて会談したときにダム式経営の重要性を強調された。 ダムの中 …

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幸せの種蒔き

顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。 喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。 接客もしかり。 真心の接客ほど人を感動させるものはない。 根底にあるのはいずれも自分の心である。 損得抜 …

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現場主義

不振企業の多くは、無駄が多いこととやたらに会議が多いことだ。 しかも、数字の裏付けをとろうとせず、机上の空論ばかり戦わせている。 事件は会議室で起こっているのではない。 現場を確認しないで、分析された数字などあてにならな …

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それぞれの使命

誰しも天からその人その人の使命をもってこの世に生を受けている。 天から与えられた素質・能力を最大限に活かし、世のため人のために尽くしていくことが 人生の意義であろう。 孔子はその著書「論語」のなかで、「吾十有五にして学に …

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起業のすすめ

若くして成功したいのならば、自分の城をもつことである。 サラリーマンの時と違うのは、その責任の重さである。 すべて自分に返ってくる。 逆もしかり。 福もすべて自分に返ってくる。 逃げ道がないという点では、緊張感は比較にな …

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利益はお客様の満足料

およそ国が衰退するときは、元首がいずれも安きに居りて危うきを忘れ、 治に居て乱を忘れている場合がほとんどである。 船は水により浮き沈みするという当たり前の道理が見えなくなる。 いつの世も正しきは民意にあることを忘れてはい …

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運命は変えられる

わが師安岡正篤先生の人間学講和で改めて興味をそそる記述があるので 簡単に説明したいと思う。 陰シツ録という書物の中で袁了凡の教えが紹介されている。 幼いときに父に別れて母の手一つで育った貧しい青年がいた。 あるとき老人に …

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君は船なり、人は水なり

鎌倉幕府が倒壊したのも、江戸幕府が倒壊したのもいずれも、元首が安きに居りて危うきを忘れ、 治に居て乱を忘れていたからである。 船は水により浮き沈みするという当たり前の道理が見えなくなる。 いつの世も正しきは民意にあること …

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四看

大事難事に担当を看る。 逆境順境に襟度を看る。 臨喜臨怒に涵養を看る。 群行群止に識見を看る。 呂 新吾から 誠に当を得た言葉だ。 本物の人物かどうかがわかる。

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経営者の采配

経営資源に限りのある中小零細企業では、経営者のもつ人間性というか、人格が非常に大きな重みをもつ。 経理部長にはA氏、営業部長にはB氏、また生産管理部長にはC氏といったように、それぞれの部署で意中の人物を持たなければならな …

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